うにイズム

福岡で働いているIT関連です。主にWEB界隈と福岡のことを書きます

2019年1月、年明けのふるさと納税、ギフト券は消えてない。寄付しても大丈夫?

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2019年、あけましておめでとうございます。といっても、松の内はもう終わりましたが……。今年も一年よろしくお願いいたします。

そんなわけで、2018年末を大いににぎわせた、ふるさと納税の「ギフト券」についてみていきたいと思います。

moneyinfo.hatenablog.jp

こんな感じで、Amazonギフト券やらJCBギフトカードやら旅行券やら、換金性が非常に高い金券類がふるさと納税の返礼品に登場していました。2019年には法改正が予定ということで、どうなるか気になるところです。

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2018年ラスト、楽天市場大感謝祭が開催12月20日~26日まで、買い回りで最大10倍

 

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スーパーセールが終わったばかりではありますが、明日から楽天市場の大感謝祭が開催されます。

感謝祭とは、期間中の購入店舗数に応じて、期間中に獲得予定のポイントが増える期間限定イベントです。 2ショップ購入でのポイント2倍、3ショップ購入で3倍、10ショップ以上の購入でポイント10倍になり、 獲得上限ポイント数は10,000となります(期間限定ポイント)。

2018年12月20日(火)20:00~12月26日(火)01:59の期間となります。

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楽天ふるさと納税で大阪府泉佐野市が一部返礼品の掲載を取りやめ。その理由とは?

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ふるさと納税サイトである「楽天ふるさと納税」から、ふるさと納税に非常に積極的である「泉佐野市」が一部の返礼品を掲載中止にすると発表しています。

 

対象返礼品:

  • ビール系飲料 全般(ビール、発泡酒第三のビール等)
  • 缶チューハイ 全般
  • 清涼飲料水 全般(コカコーラ製品等)
  • お肉 全般(牛肉、豚肉、鶏肉等)
  • フルーツ 全般
  • その他、楽天の掲載基準に抵触するもの

12月21日(金)以降、上記返礼品をご希望の方は以下のサイトをご利用ください。

ということです。楽天ふるさと納税ではNGだけど、別の寄付サイトでは掲載を続けるよという報告です。少し違和感がありますが、理由を探っていきましょう。

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ふるさと納税2018年11月時点で3割超の返礼品を用意している25自治体

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総務省による法改正の“脅し”はさすがに通達を無視した自治体にも効果てきめんだったようです。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/file/report20181116.pdf

返礼品の割合は高いところで5割程度となっており、ふるさと納税をする側からすれば返礼率が高い方がありがたいわけですが、今後は3割がスタンダードになる流れは間違いないでしょう。

おそらく2019年は厳しくなるのでしょうけど、2018年分に関しては、いまだに5割のお礼の品を返してくれる自治体が多いわけなので上手に活用したいところですね!!

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ふるさと納税の返礼品の見直しは2018年11月より多くの自治体で開始

ふるさと納税について、一度は総務省通達によって落ち着いたものの、近年ではギフトカードや旅行券など金券の嵐となっています。

返礼率も50%を超える案件が登場するなど、恐ろしい状況になっています。そんなふるさと納税の大盤振る舞いもいよいよ終了秒読みとなってきました。

uniatama.hatenadiary.com

2018年9月11日に野田聖子総務相は、ふるさと納税制度について強制力のない通達ではなく、法整備することを発表しています。

返礼品の調達価格が3割を超えていたり、お礼の品に地場産品を使っていない自治体は「寄付金控除の対象外」とする方針です。

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【60%還元!】ふるさと納税で最強の金券還元率案件が爆誕!日本旅行ギフトカード+Amazonギフト券

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すごい、すごい、すごい。

おそらく金券系としては過去最高の案件だと思います。

鹿児島県南種子町ふるさと納税で、日本旅行ギフトカードに加えて、Amazonギフトカードをセットで還元してくれます。

表題の画像は2万円寄付の場合です。

2万円寄付
→1万円分の日本旅行ギフトカード(50%)
→2000円相当のAmazonギフト券(10%)

ということで合計還元率は60%になりまーす。

なにかおかしい。これがOKならもうなんでもアリやんってなりますけど、寄付できるうちにやっておきましょう。

ちなみに寄付可能額は2万円からですが、最高200万円まで行けます。200万円なら100万円の旅行券+20万円のAmazonギフト券です。最高すぎる。

>>ふるさと納税鹿児島県南種子町の寄附返礼品一覧|ふるなび

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ふるさと納税の寄付サイトを徹底比較、寄付サイトの特徴。楽天ふるさと納税、ふるなび、さとふる、ふるさとチョイスなど

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年末がいよいよ見えてきていて、ふるさと納税をどこに寄附するか?悩んでいる方も多いのではないかと思います。

と、その前に、どこのふるさと納税の寄付サイトで寄付をするのか?という事も重要な要素です。

今回は「どの自治体に?」ではなく、どこの寄付サイト経由で寄付するか?ということの寄付サイトの特徴を比較していきたいと思います。

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